
Switch2が我が家に2台ある話
「2台も!?贅沢すぎる!」
そう思う方が多いと思います。でも聞いてほしいんです。我が家の男たちは大満足ということを。
1台目はサンタさんから
昨年のクリスマス、上の子(7歳)のお願いはSwitch2。
当時すでにSwitch(初代)を1台持っていた我が家。でもテレビにはSwitch2のCMが流れ、公式パンフレットを手に入れた息子はもう目がキラキラしていた。
決定打は「マリオカート新作」。しかもSwitch2専用ときた。
サンタさんへのお願いは決まった。こうして1台目がやってきた。
初代は弟くん(3歳)へ
Switch2は上の子へ。初代は下の子(3歳)が使う流れになった。これはこれで丸くおさまった——はずだった。
問題は、Switch2専用ソフトをやりたいとき。当然、兄のSwitch2で順番待ちになる。
これが難しい難しい。3歳と7歳の「順番」は、親が思う以上にしんどい。


2台目を買った理由
ふと自分の子ども時代を思い出した。
兄がいた私は、ゲームボーイカラーを兄弟それぞれに買ってもらっていた。同じソフトを2本(ポケモン緑バージョンと青バージョンのような)買ってもらったこともあった。あのときの「自分のがある」という感覚は、今でも覚えている。
どうせいずれ買うことになるだろう——そう思って、2台目を購入した。(ママには説明し、なんとか購入)
2台になって変わったこと
もちろん順番待ちがなくなった。それだけで、家の空気がちがう。
下の子はまだ小さいから、体験版を何度も繰り返して遊んでいる。それで十分楽しそう。
そして意外な変化もあった。気持ちに余裕ができると、お兄ちゃんが弟に「こうするんだよ」と教えてあげる場面が増えた。2台あるからこそ、並んで座って、一緒に遊べる。
親の気持ちにも、余裕が生まれた。
高い買い物だったけど…そう、安くはない。安くはないのだ。でも後悔はしていない。(男たちは)
「2台も贅沢」と言われたら、そうかもしれない。でも我が家の男たちが大満足なら、それでいい。