望遠鏡、空、宇宙そして内緒話

ついこの間、望遠鏡を買った

私が小さい頃に使っていた小さな望遠鏡の接眼レンズをなくしたからだ

必要ないかなとも思ったが、自分の経験からあれば何か見る。思い出してはまた何か見る。

その度に空の広さを感じたり、天体の事象について考えたり、色、模様、雲の移り変わり、名前・・・

熱烈な空ファンではないのだが、自分が住んでいる地球について考える時間になっていることが多かったので、買うことにした。

最近はフリマアプリを利用し、美品良品を比較的お安く手に入れられることに味をしめた私。

もれなく望遠鏡も探すとよさそうなものがあり、購入

届いた当日、晴れていたので木星を見ようと狙ってみたが時間も限られていたため見えずに断念。

後日晴れたタイミングで再度木星を狙ってみると、模様まではっきりと見え、

模様がみえたことも嬉しかったが、子どもたちに見れる環境を作ってあげられたことがなにより嬉しい。

そんな子どもたちはというと、上の子は望遠鏡を動かさずにここのぞいてといえば理解し、木星が見えたことに

「おぉ見えた」

と一言。

「寒いから家に入ってるね」

とも一言。終了

続いて下の子は、レンズを覗くときに望遠鏡に手をかけ動かし、レンズを覗く方の目を閉じ、反対の目を開けている。

それでも「見えた!木星」と嬉しそうにしている様子に親としては否定はできずに

見えてよかったよと話し、この日の天体観測は終了。

後日、なくしたと思っていた接眼レンズが片付けをしていたおもちゃ箱の中から出てきたことはママにはいっていない。

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